読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

それ、僕が図解します。

世の中のビジネスモデルやいろんなものの複雑な仕組みを、できるだけわかりやすく説明してみたいと思います。主な話題はネットビジネス、不動産、オタクネタ、時事ネタなど。中途半端な説明や、図を使ってないものもあるかもしれませんが、温かい気持ちでお許しください。

独身女性が結婚相手に求める年収のイメージ図

どうでもいい 図解します

 アラサーの独身男性と話してたのですが、身の回りの女の子に「どんな男と結婚したい?」と聞くと、顔とか価値観とか女の子によっていうことはまちまちですが、年収だけは全員がしっかりとイメージ持ってるよね、という話になりました。

 大体の話をまとめるとこんな感じ。

女性の年齢相手に求める年収
-20歳 愛があればいくらでも
20歳-23歳 1億円(夢)
24歳-27歳 2,000万円(お金持ち)
28歳 1,000万円
29歳 800万円
30-33歳 600万円
34歳-36歳 500万円
37歳- こだわらない(むしろ私が養う)

 20-23歳の1億円、というのは、実際には「お城持ってる人」とかそんなイメージで言っているのを金額にたとえてもらいました。1億円では城は買えませんが。

 24-27歳も、単に「お金持ちがいい」と言っているのを、「お金持ちって年収だとどのぐらい?」と聞くと「2,000万とかかなあ」と返ってくる、と、いうことです。

 図にするとこんな感じですね。

f:id:rick08:20160602211318p:plain

 まあでも、東京の一部の女性たち、の話かもしれないです。日本全国というよりは。

 僕の友人(女性)が数年前からアメリカにいって、いろんなLove Affairを楽しんだり楽しまれたりしているそうなのですが、最近、「日本の女の子の金持ち好き度は世界基準で見て半端ない」と気づいたそうです。「そりゃ海外にも目に$マークの入っている女の子もいるにはいるけど、そんなのは一部」だと。逆に日本人男性は「掛けた金を回収してやる」という気持ちが強いそうです。しらんけど。

 

 給与所得者で年収1,000万以上の人は全体の3.9%未満しかいません。独身となると、さらにその人数は減ります。結局のところ、年収1,000万を諦めるところが、女性にとって「現実を見始める」というラインなのか、と。そして、実際に結婚をしようと決めた彼の優しい眼差しは、年収1,000万にも匹敵するものだ、ということなのでないでしょうか。

関連記事