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それ、僕が図解します。

世の中のビジネスモデルやいろんなものの複雑な仕組みを、できるだけわかりやすく説明してみたいと思います。主な話題はネットビジネス、不動産、オタクネタ、時事ネタなど。中途半端な説明や、図を使ってないものもあるかもしれませんが、温かい気持ちでお許しください。

死んだり障害になったらいくらいるか考えてみた

 どうも、生命保険はプルデンシャルに入ってるRick08です。TPPでは保険分野も俎上にのぼっているそうですが、今後さらにいろんな保険が増えるのはいいのではないかと思ってます。ただ、競争が激しくなりすぎて破綻されたりすると困りますが。

 で、死んだり、障害になったりしたらいくら必要なのか計算してみました。まずは危険の割り出しから。 

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 主にこの4つぐらいがリスクですね。いろんな心配があります。お金が無いと不安ですね。(お金がある人でも、それをスムーズに受け継ぐための対策が必要ですが省いてます)

 それぞれにおいて、必要な金額ですが、家族の人数や状態によって変化します。図式するとこんな感じ。 

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  で、これをそれぞれ計算すると、こんな感じ。金額はウェブとかで探してきた数字を拾ってます。それぞれのご家庭や資産の状況によって必要な金額は変わってきますので、それぞれで計算してください。下記はあくまで参考額です。

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 XXX万円とあるところはそれぞれの人の事情で変化します。持ち家の人は災害対策はもっと分厚くする必要があるでしょう。ただ、ざっくり言うと、残された家族が手取りで400万ぐらい稼げるなら生命保険は不要で、逆に、生きているけど誰も働けなくなった場合は、障害年金だけでは賄えないので、年金がもらえるまでの間、どうやって過ごすかがポイントになってきます。

 年金の支給額や支給条件がこれからどうなるかわからず、障害年金にしても、1級、2級でないと支給されないなどの問題があり、あてになりません。結局、家族が増えるとリスクも増えますが、それをフォローするのもまた家族、ということなのかもしれません。

 

(参考ページ)

ねんきんネット 年金支給額の計算 

厚生労働省 平成25年の年金支給額

日本年金機構 障害年金について