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それ、僕が図解します。

世の中のビジネスモデルやいろんなものの複雑な仕組みを、できるだけわかりやすく説明してみたいと思います。主な話題はネットビジネス、不動産、オタクネタ、時事ネタなど。中途半端な説明や、図を使ってないものもあるかもしれませんが、温かい気持ちでお許しください。

紫舟さんのところで書き初めしてきました

書家の紫舟さんのアトリエで書き初め会があったので行ってきました。

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こんな感じ。

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超デカイ和紙に書きます。

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僕は今年の目標を書きました。すごい下手ですね。

アトリエには、面白いものがありました。3Dの文字です。

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正面から見ると、文字ですが、

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横から見ると、3Dなのが分かります。

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これも

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横から見るとこんな感じ。書いた文字を3Dモデリングして、3Dプリンタで印刷してる感じでしょうか。

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こんな感じのスタンドアートも。ちょっと欲しい。

『すごい豆まき』を今年もやるみたいですよ

今回は、図解はありません。

毎年、節分に「すごい豆まき」というイベントがあります。500人ぐらいが集まって、一人あたり1キロとか2キロの豆を投げるという神イベントです。

www.youtube.com

今年も開催の案内がきました。WEBを見てたのですが、ディレクトリ名が年号だったので、ちょっと過去のイベントがどうだったか改めて確認してみました。

すごい豆まき 2012
http://mamemaki.jp/2012/


豆 1トン

会場:東京タワー 1階 ホールA

【初めての一般告知をして集めたイベント。テレビも取材に来たみたいです。】

主催の小澤さんの体験記

すごい豆まき2012をやってみた - 小澤職場・現場体験記

すごい豆まき 2013
http://mamemaki.jp/2013/


豆 1.5トン

会場:東京タワー 1階 ホールA

【前年から豆の量が1.5倍に。】

すごい豆まき 2014
http://mamemaki.jp/2014/


豆:1.5トン

会場:東京タワースタジオ(スターライズタワー)

出演:でんぱ組.inc など

企業スポンサー:株式会社スタートトゥデイ  株式会社DMM.com

【この年からタレントやスポンサーがきてよりイベントらしく。】

すごい豆まき 2015
http://mamemaki.jp/2015/


豆:3トン

出演:虹のコンキスタドール など

会場:東京タワースタジオ(スターライズタワー)

豆スポンサー:DMM.com 飲食店スポンサー:awabar

【豆が一気に倍の3トンに。】

すごい豆まき 2016
http://mamemaki.jp/2016/


豆:4トン

出演:虹のコンキスタドール、恵比寿マスカッツなど

会場:品川ステラボール

豆4トンのご提供:株式会社DMM.com

【動画を見ると、恵比寿マスカッツのメンバーの方々に豆を投げまくってます。】

マイナビニュースさんによるレポート。これを見るとどんなイベントかよくわかります。

節分で大人が本気だすとこうなる! 「すごい豆まき2016」に行ってきた | マイナビニュース

すごい豆まき 2017
http://mamemaki.jp/2017/

豆:4トン

会場:東京タワースタジオ(スターライズタワー)

 【詳細はまだ明かされていません。】

 

なにがすごいって、第1回から毎回、「個人スポンサー」が30人以上ついてること。


「すごい豆まき2016」スポンサー鬼

個人スポンサーは10万円なのですが、それだけ払っても十分楽しいイベント、ということです。豆ぶつけられるの、結構痛いんですが。

すでにチケットの発売始まってます。毎回すぐに売り切れるみたいなので、気になる方はお早めに。

すごい豆まき2017 | Peatix

  

イベント関連の記事

rick08.hatenablog.com

 

急成長している中国のネットショップの日本と同じところ、違うところ

今回は、図解はありません。 経済・経営のこと モバイル・IT

図解はありません。

NHKスペシャルで「巨龍中国 14億人の消費革命 ~爆発的拡大!ネット通販~」という番組がありました。

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実は、中国のEC化率(物販)は12.4%と、米国の6.4%のほぼ倍、日本の4.75%よりも格段に大きな割合となっています。実に60兆円(2015年)もの売上があります。

そんな中、卸売商品市場のある義烏近くにある、小さな村に、ECサイトを出店する事業者が大量に集まってきており、そこを取材したのが上記の番組です。

これを見ながら、「日本と同じだなあ」とか、「日本と全然違うなあ」というところがあったので、感想をまとめたいと思います。

日本と同じだなあと思ったところ

  • 割りとアナログと馬力で運営している
    小規模なECはオペレーションは結構アナログで、気合と根性で回しているところがありますが、それは同じだなあと。
  • 評価が大事
    楽天市場なんかに出ているショップさんは、レビューをとても重視していますが、そのあたりも同じだなと思いました。
  • セール時に全精力を傾ける
    日本でも、楽天市場さんの「楽天スーパーセール」や、Amazonさんの「Prime Day」、Yahoo!JAPANさんの「いい買い物の日」など巨大なセールがあり、そこに向けて売る側も買う側も集中力を高めて行きますが、そういった構造は同じだなと思いました。
  • 独自開発商品が強そう
    ただ安いだけじゃなく、独自性を持った、他で手に入らない商品を扱わないと、なかなか難しそうだと感じました。
  • 栄枯盛衰が激しい
    2011年に日本の複数のショッピングモールでベストストア賞などを獲得していたあるアパレル店舗が2015年に潰れました。理由は知りません。中国も同じように店舗の経営は不安定そうです。

日本と違うなあと思ったところ

  • チャットでの営業が当たり前
    これはもう5年以上も前からですが、中国ではチャットでのサポートが当たり前です。URLも写真も簡単に送れるし、記録が残って言った言わないがないし、一人のオペレーターが複数を同時に相手することも可能なのに、なんで日本はなかなか普及しないんでしょうね。Line@なんかも最近は出てきてますが。
  • 値引きして評価してもらう「返現」
    日本でも「レビューを書いたらクオカード差し上げます」みたいなのをやってる店舗はたくさんありますが、もっと露骨に、いい評価やるから割引しろ、というのが「返現」。見てて口の中が乾いてくるというか、胃がキリキリしてきました。ものすごく資本主義の国です。
  • いろんなものの規模が違う
    配送する面積もそうですし、タオバオ一極集中もそうですし、店舗のヒエラルキーが20段階もあるのもスゴイですし、スマホ化も半端ないですし、とにかくいろんなものが全て、規模が全然違います。なにより違うのは参入事業者の数でしょう。「この規模の店舗が無数にあるんだとしたら、とにかくカオスだな。普通にやって勝てる気がしないな」と思いました。

限られた時間でのテレビ番組なので、全てを表しているわけではありません。ただ、しっかりと取材して、ある側面をきっちり伝えているな、と感じました。決して好かれるキャラクターではない江さん(変な髪型の人)も、その必死さが伝わってきますし、ズッコケ三人組はきっとうまくいかないと思いますが、応援したくなります。

きっと、日本のどこかでも同じような光景が繰り広げられているに違いありません。そう思うと、日本もきっとこの世界に突っ込んでいくんだろうなあという気すらします。

 

番組ですが、11日0時10分から(つまり、今日10日の深夜)から再放送があるそうです。気になる方はぜひ。

www6.nhk.or.jp

「海外MBAで年収2,000万が保証されている」という記事を読んだので

図解します 経済・経営のこと

MBAと年収に関する記事を読みました。

blogos.com

この記事の内容を簡単にまとめると

  • 筆者は早稲田ビジネススクールで教授をしていた方。
  • 海外でMBAを取ると年収2,000万が保証される。
  • ただし、年収が高いのはハーバード、INSEADなどごく一部の学校だけ。
  • 早稲田、慶応など国内のMBAを取ったところで年収は上がらない。
  • 日本では年収を上げるためには「社内価値」が大事だから
  • それでも安くない学費を払って国内MBAを履修するのはそれが「不安を癒やしてくれる」から。
  • 国内MBAを目指すやつは野心が足りない。それが日本企業の問題。

ということだそうです。

なんか、ツッコミどころが多いので、すべてには取り合いませんが、とりあえず調べてみました。

「海外MBAで年収2,000万が保証されている」は本当か?

トップ校の一つ、コロンビア大学ビジネススクール (Columbia Business School)が、卒業生の就職先のレポートを公開しています。しかも10年以上に渡って毎年。

Employment Reports | Recruiting Columbia Business School Students

で、これによると、卒業生の年収はこんな感じです。

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プロ野球選手の「契約金」みたいな一時払い金があるのはさすがアメリカですね。中央値が1,450万ということで十分高い年収であることには間違いないですが、「年収2,000万が保証されている」というのはちょっと言いすぎかと思います。

どんな業種に就職しているのか?

業種別の就職先を見てみましょう。こんな感じ。

 

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「金融」+「コンサルティング」で7割です。つまり、MBAだから年収が高い、というより、これらの業種が高年収、という話なのだと思います。もちろん、これらの業種はMBAを修了していないとそもそも採用されにくい、という見方もあり、必ずしも因果関係が無いわけではないですが。

ちなみに、金融はワークライフバランスが悪いということで、最近敬遠する傾向があるそうです。それでも割合としてはまだまだ高いですね。

いずれにしても、「海外MBAトップ校では7割が金融・コンサルティング業界に就職し、ために、年収が高い傾向にある」ということをご存知のはずなのに、なぜ書いていないのだろう?と疑問に思います。

どんな会社に就職しているのか

就職先TOP10はこんな感じ。

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業種と同じ結果です。で、ポイントは、いずれも業績による「Up or Out」(昇進出来なければ、去れ)が徹底されているであろう企業であること。「保証されている」というと、あたかもずっとその年収が続くような気がしますが、成果を上げられなければすぐにクビになる世界です。とても永続的に保証されているとは言えません。これも、上記の記事で意図的に触れていないところだろうなと思う部分です。

どんな会社が「年収2,000万」を払うのか?

もちろん、MBAを取ってようが、取っていまいが、年収2,000万以上を獲得している人はいると思います。一体どんな会社で、何をやったらそんなに貰えるのでしょうか?大企業でしょうか?あるいは歩合制の会社とかでしょうか?

経営者視点で考えれば答えは簡単です。仮に、あなたが社長だとします。目の前に一人で利益を2億円/年をコンスタントに稼げる人がいて、その人を年収2,000万で獲得できるチャンスがあるとします。あなたたはその人を採用するでしょうか?しないでしょうか?

犯罪まがいのことをしている人でも無い限り、その人を採用しないのは経営判断としてありえないと思います。会社の規模とか業界とか関係ありません。借金してでも採用するでしょう。

難しいのは、ひとりでそれだけ稼げるなら、その人は他人の会社に就職するより自分で会社をやったほうが圧倒的に実入りが大きい、という事実です。そんなことは本人が一番よくわかっているので、普通は確実に2億稼げる人を2,000万では採用できないです。

結局、何が言いたいのか。

実は、2,000万まで行かなくても、その半分ぐらいの年収のサラリーマン(それでもTOP数%ですが)で、一人で数億円の利益をあげていることはありえます。ただ、完全に一人の力というには難しい場合がほとんどです。皆、なんらかの形で会社の資産を利用しているか、組織力を利用しています。

事業の改善で利益を増やす方法もあります。

もし、100億円の純利を上げている会社で、全体の効率を2%良くするか、2%の成長をさせたなら、利益を2億円上乗せできます。しかし、次の年、また2%を上積みするのは当然大変です。毎年2%づつ向上させるとなるとまったく保証ありません。そうなると、2,000万払って改善できる可能性のある人を雇う(=固定費を増やす)よりは、コンサルタントに4,000万とか払って頑張ってもらうほうが会社としてはまっとうな判断になります。で、その半分をコンサルタントがもらう、と。

結局、明確に一人で数千万の利益を上げられる業種、となると、小売やメーカーではちょっと難しくて、金融がコンサルティングがメインになってくる、ということです。近頃の海外MBA修了者の方々にとっては、金融よりITや起業が人気のようですが。

 

何が言いたいのかというと、この記事について、「海外MBA=年収2,000万」を保証されていると言い切ることに違和感を感じること。そして、年収2,000万を貰える人は、その数倍の利益を会社にGiveできる人だし、給料を「もらえるもの」と考えている人には難しいんじゃないですかね、ということです。知らんけど。

rick08.hatenablog.com

rick08.hatenablog.com


篠山紀信さんの写真展「快楽の館」に行ってきました。

行ってきた 図解します オタクネタ

篠山紀信さんの写真展「快楽の館」に行ってきました。

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これは、東京都品川区にある「原美術館」で撮影した写真を、写真を撮ったその場所でそのまま展示する、というものです。そもそも原美術館は、戦前に個人宅として建てられた、とても雰囲気のある洋館です。そこに美しいヌードモデルを30人も呼んで撮影した、というイベントで、開催前から話題になっていました。

撮影した場所に、撮影した写真が置いてある意味

館内は撮影ができないのですが、屋外はできそうだったので、その様子を。こんな感じで、撮った写真を、撮った写真をその場所に置いています。

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右の写真が左のような感じで置いてあります。はじめ、写真と気付かず、そこに人がいるのかとちょっとドキッとしました。

実際に撮影された場所なので、いろいろと想像が膨らみます。「ああ、ここで裸で寝てたんだ」とか「こんな空間に入るなんて、モデルさんちっさい!」とか「これ、どうやって撮影したんだろう」とか「ここにこのモデルさんがいたら、自分はこんなふうに撮れるだろうか?(いや、無理だ)」とか。

このページに幾つか写真が掲載されています。

http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/IoXcFNSpLejTadmKb86i
(※リンク先にはヌード画像があります)

「(左):森村泰昌の常設展示作品と」と書いてある写真があります。

ガラス張りのトイレの中で撮影されているのですが、これ、カメラマン自身が映らないように写真撮るの、角度的に結構たいへんです。実際に行って、そこでしゃがんでみると「ああ、ここでこう撮ったら自分映らないね」というのがわかります。このトイレそのものは原美術館の常設展示なので、機会が有る方はぜひ確認してみてくだだい。

僕は年に数回、写真展に行きますが、撮影シチュエーションや被写体がこれほど限定されたものはなかったので、とても勉強になりました。これからグラビア写真を見る目が変わりそうです。

篠山紀信さんのプロデュース能力

それにしても、今回すごいなと思ったのは篠山紀信さんの写真家としての能力です。
正直、普段グラビアとかで見てる分にはそんなに好きな写真家さんでもなかったのですが、見方が変わりました。

何がすごいかというとプロデュース能力です。今回、モデルさんは30人登場しましたが、壇蜜さんや矢吹春奈さん、紗倉まなさんといった人気のモデルさんが多数含まれています。これだけ集めて写真を撮るのがまずひと仕事だな、と。
原美術館という場所。今回は、展示会の会期の合間の僅かな時間を使って撮ったらしいのですが、それにモデルさんのスケジュールを合わせたりと、結構準備がいると思うのです。撮影時間もそんなに長く取れないし。

また、「撮った場所に展示する」という展示会の性質上、巡回できません。なので、今回の会期で上がる収益と、図録の販売収益で全部回収しないといけません。どのぐらい人数が来るか、どのぐらい図録が売れるか、結構難しい読みが必要で、その読みを周囲の人に説明して、モデルさんを集めたり、美術館や関係者を口説いていかないといけないわけです。

篠山紀信さんぐらいの大御所になると、そんな大変なことじゃないのかもしれないし、人数もある程度読めるのかもしれないですが、それにしても、読みきれない部分はあったんじゃないかなと。会場で図録は売り切れてましたし、結果的には大成功だったのだと思います。

プロ写真家に必要な能力とは?

僕は写真を撮るのはそこそこ好きなほうですが、写真家になろうと思ったことは一度もありません。結構大変そうだし。ただ、知り合いに何人かプロの写真家がいるのですが、ちゃんとやると収入は同年代のサラリーマンよりも全然高いようです。被写体にもよるのかもしれませんが。

写真家になる学校はあります。プロの弟子になって独立を狙う、というルートもある程度確立はされているようです。ただ、それでも、名の通った写真家になるのは結構大変そうです。

なんとなく、こんな感じのスキルがいるんじゃないかなあ、と。

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  • 技術力
    ピント・露出といった基本的な撮影の技術はもちろん、最近だとデジタル技術の習得も必須です。今回の作品展でも明らかにデジタル合成した写真がいくつかありました。合成技術がすごく高いのでパッと見全然わからないです。柱の数が違ってたりするのでようやく分かる、みたいな。ご自身でやってないにしても、どう合成するかイメージをもって撮影する必要あります。
  • コミュニケーション能力
    モデルさんとのコミュニケーション能力だけではなく、仕事として継続していくためには必須な能力かと。例えば水中写真家さんなんかでも、コミュニケーション能力高くないと、奇跡の一枚のスポットにたどり着けない気がします。
  • 審美眼・センス
    「このシチュエーションでどう撮影するか」「このモデルをどう見せるか」といった演出能力「見た人はどう感じるか」という想像力、「時代に求められてるのはどんな絵か」といったセンスなんかが必要なんだろうなと。
  • プロデュース能力
    上記にも書きましたが、ビジネスとして組み立てる能力も必要なんだと思います。ルーク・オザワさんという飛行機の写真の第一人者がいます。「どうやったらこんなの撮れるんだ」と本当に驚くような、でも、パッと見すごく自然な写真を撮影していらっしゃるのですが、飛行機の写真を撮影するだけで、どうやってご飯を食べているのかさっぱり想像できません。戦争写真撮る人とかも、渡航能力を稼げないとそもそも現地に行けませんし。

被写体や専門によって必要な能力やスキルに濃淡はあると思いますし、お金の稼ぎ方も違うはずですが、そのバランスのとり方含めて、プロのカメラマンになるのは本当に大変そうです。実際、円の重なってるところすごい小さいし。憧れるけど、まったくなろうと思わない(なれる気がしない)仕事だなあと感じるわけです。

 

自分がプロの写真家なわけではないので、あくまで想像にすぎないのですが、そんなことを色々と思い巡らしてしまうぐらい、いい展覧会でした。写真家の人たちのコメントも聞いてみたいです。

それにしても、写真のポスターもパネルも、絵葉書すら売ってないの残念でした。大好きな松岡ちなさんの写真がいっぱいあったので欲しかったのですが。

まあ、会期の終わった展覧会のレポートを書くほど野暮でセンスが無いこともないですよね。精進します。

rick08.hatenablog.com

なんと、『10億円のロボ』が現実に発売に?!

今回は、図解はありません。 オタクネタ

今回は、図解ありません。
以前、こういうエントリーを書きました。

ドリームジャンボのCMで、綾野くんがロボットの値段を聞いて「7億円!?」と驚くのですが、実際、7億円でどんなロボットが実現可能か、を考えてみたというエントリーです。

rick08.hatenablog.com

で、実際にはあんまり役に立つロボはつくれないかもねー。という話だったのですが、なんと、10億円で二足歩行のロボットが売り出されるそうです。

それがこれ。


'METHOD 2' Robot Keren Tercanggih Dr Korea Selatan

なんか、あまりのスマートさと滑らかさがあるので、「Fakeだ」とまで言われてるものです。

で、こちらの記事で、売り出されると。

www.telegraph.co.uk

10 billion won (100億ウォン)ということなので、ほぼ10億円ですね。

人間にとってとても危険なエリアで作業するためのもの、ということのようですが、放射線を防御する機能はなさそうですし、有人なので熱いところや毒ガスエリアなども難しいでしょう。爆発物処理にも不向きかも。あと、電源は有線で必要なようです。

結局、放水銃を持って暴徒集団に立ち向かう、とかそんな用途でしょうか。だとしたら、放水車でいいような気も。

でもまあ、こういうのがいっぱい出てくるのは楽しい気がします。

 

 

高校サッカー歴代応援マネージャーが日本代表クラスな件

図解します オタクネタ どうでもいい

ただただ、表題どおりです。

高校サッカーには、公式に「応援マネージャー」が就任します。そのメンツがすごい、という話です。高校サッカーというより、もはや日本代表クラスです。(画像は全て公式サイトからの引用です)

応援|第95回全国高校サッカー選手権大会|日本テレビ

初代 堀北 真希

http://sweetpower.jp/img/profile/l/maki.jpg
堀北真希|Sweet Power

2代目 新垣 結衣

http://www.lespros.co.jp/files/talent/4/profile.jpg
新垣結衣 | アーティスト | レプロエンタテインメント

3代目 北乃 きい

http://www.web-foster.com/img_artists/artist_2/gallery/artist_2_20140424131644.jpg
FOSTER Management Office|Artists

4代目 逢沢 りな

http://www.box-corporation.com/wp/uploads/2013/01/aizawa2.jpg
逢沢りな | BOX CORPRATION

5代目 川島 海荷

http://www.lespros.co.jp/files/talent/54/profile.jpg
川島海荷 | アーティスト | レプロエンタテインメント

6代目 広瀬 アリス

http://www.web-foster.com//img_artists/artist_6/gallery/artist_6_20150317005929.jpg
FOSTER Management Office|Artists

7代目 川口 春奈

http://www.ken-on.co.jp/haruna/gallery/g02.jpg
川口春奈オフィシャルサイト|GALLERY

8代目 大野 いと

http://img.horipro.co.jp/wp-content/uploads/sites/56/2015/10/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f.jpg
大野いと(オオノイト) | ホリプロオフィシャルサイト

9代目 松井 愛莉

http://img.amuse.co.jp/artistfile/000375/profile/photo_01.jpg
松井 愛莉 - アミューズ オフィシャル ウェブサイト

10代目 広瀬 すず

http://www.web-foster.com//img_artists/artist_3/gallery/artist_3_20161102184156.jpg
FOSTER Management Office|Artists

11代目 永野 芽郁

http://img.stardust.co.jp/upload/talent/photo/4/492.H.jpg
STARDUST - スターダストプロモーション - 永野芽郁のプロフィール

12代目 大友 花恋

http://www.ken-on.co.jp/img/artists/imgactf_otomo_l.jpg

大友 花恋 | KEN-ON Group Official Website

 

11位の永野芽郁さんは、今年のアルペンのCMや、UQモバイルのCM、大友花恋さんはポコダンのCMなどに出演されていて、これから期待ができます。

それぞれがどのぐらいGoogleで検索されているか?

その人物がどれほど露出し、浸透してきているかを比較するのに、Googleでの検索回数を確認するのはある程度有効です。直近2年について、google trendsにおいて、検索頻度を比較してみました。その図がこれです。

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2015年1月ー2016年12月の動きから制作しています。広瀬すずさんが圧倒的に強く、新垣由衣さんが第2にと言った感じ。他の方々、特に11代目永野芽郁さん、12代目大友花恋さんたちの今後に期待したいところですね。

 

rick08.hatenablog.com

『住友銀行秘史』に出てくる場所をまとめてみました

今回は、図解はありません。 読んでみた 社会派ネタ どうでもいい

『住友銀行秘史』(國重惇史 著)を読みました。内容についていろいろあるのですが、とにかく地名・店名がいっぱいでてくるのでまとめてみました。

伊藤寿永光氏の地上げしていた「銀座一丁目の土地」

本を通して何度も出てくる地名なので、読んだ人はみんな気になってるはず。現在は、「銀座ファーストビル」になっています。謄本見てみたい。

株式会社イトマンの本社

イトマンの本社は本町三丁目にありました。その時の建物はすでに取り壊されており、2009年に「本町ガーデンシティ」として生まれ変わりました。大阪を代表する5つ星ホテル「セントレジス」が入っています。

住友銀行 東京営業部

『住友銀行秘史』の筆者を含め様々な「廊下とんび」が行き交ってたのは、ここにあった住友銀行 東京営業部です。新住友ビルというビルにありました。いまは建て替えられて、三井住友銀行 東館となっています。ちなみに、三井住友銀行には「本店営業部」と「東京営業部」があります。東京営業部のほうが、もと住友銀行の流れを汲んでるわけですね。

目黒雅叙園

  

イトマン事件で必ず名前が出てきます。関係ないのに。舞台となった「雅叙園観光ホテル」は取り壊されており現存しません。目黒雅叙園 - Wikipedia

南青山・長寿庵

イトマンの東京本社を建てるべく、南青山で伊藤寿永光氏なんかが地上げしてた物件だそうです。が、「長寿庵」という名前の蕎麦屋はいっぱいあるので、ここじゃないかもしれません。ビルも小さすぎるし。ちょっと自信無いです。

大阪全日空ホテル・シェラトン最上階の部屋

関西相銀の合併断念を決定したところ。現在は「ANAクラウンプラザホテル大阪」です。ANAクラウンプラザホテル大阪 - Wikipedia

浅草神社

 

磯田会長が三社祭が好きで、役員たちは必ず集まっていたとか、会長に呼ばれた呼ばれなかったで一喜一憂していたとか。女子高生かよ。

浅草神社

渋谷割烹大石

閉店か移転してるみたいです。

明治記念館「花がすみ」

花がすみ

パレスホテル

建物は当時からは建て替わってますね。
パレスホテル

川奈CC

ゴルフコースで商談ってほんとにあるんですね。
川奈ホテルゴルフコース

西鉄グランドホテル

福岡・博多のホテル【西鉄グランドホテル】

人形町「玉ひで」

親子丼が有名ですが、夜はコースが食べられます。

玉ひで 創業宝暦十年(1760年)鳥料理 すき焼き 親子丼

日本橋 や満登

料亭です。ここで日銀の管理課長と密談したそうです。

東京・八重洲 割烹/小料理 や満登

スナック「マリ」

住銀磯田会長の愛人がやっていたスナック「マリ」は龍土町にあったそうです。都銀の頭取や会長ってやっぱり愛人を囲ってるんですね。

浅草の料亭「花谷」

見つけられませんでした。

喫茶「ギャラン」

日経の大塚記者と打ち合わせするのによく行ってたところだそうです。大手町の住友銀行からは結構離れた場所なので、結構自由に外出してたんですね。

ここだけ高度経済成長期。上野純喫茶「ギャラン」 | 株式会社LIG

料亭「わかまつ」

見つけられず。四谷荒木町にあった料亭で、日銀の三重野総裁を囲む「わかまつ会」が開かれていたそうです。新聞記者とか日銀関係者とかが集まって。

下田クラブ

見つけられず。四谷や六本木にビルを持っていた石橋さんという人の個人クラブ。西副頭取一派が女性なんかを連れて入り浸ってた模様。

ろく助

同期の佐久間氏と密談したのがここ。一見さんお断りの焼き鳥店だそうです。現在は閉店しているそうです。

向島「波むら」

向島の料亭です。ここで、元川崎常徳の社長でフィクサーだった佐藤氏などと暑気払いをしていたとか。どんな遊びをしてたんですかね。

蘭亭

料亭かなにからしいのですが、ちょっと情報少なすぎてみつけられず。

たに川

大阪の料亭。近鉄の人を接待するのに使ったりしていたようです。どんな接待をしていたんでしょうね。

鮨処 銀座福助 本店

著者が、後に逮捕された住友銀行の山下彰則氏(本書中ではYと表記)とサシ話をして色々ゲロさせたところ。

伊勢長

帝国ホテルに入っている、京料理のお店だそうです。

渋谷のプール

探したんですが、まったく手がかり無くわかりませんでした。 住宅信販が渋谷に作った高級スパとのことなのですが。。。

はる山

分からず。

八重洲富士屋ホテル

ここでも大塚記者と会ったりしてたそう。大塚記者って取材対象とこんなズブズブで大丈夫だったんですかねえ。「Letter出せ」とか煽ってるし。

ド・デュ・ダーンド

銀座松坂屋の裏にあったフランス料理店。警察庁のキャリア官僚兼元俊徳氏と密談したのがここだそうです。

浅草橋「花月」

浅草橋にあった料亭。東京国税と東京地検の幹部を招いて定期的に接待してたそうです。時代的にノーパンしゃぶしゃぶですかねえ。

関ゴルフクラブ

突き止められず。伊藤寿永光氏らが転売してお金を産もうとしてた模様です。  

東京プリンスホテル

ここのスイートルームに役員一同が集まります。筆者はここでイトマンの会社更生法の申請を押し込もうとするのですが、失敗した、という失意の地。

小倉南カントリークラブ

伊藤寿永光氏、許永中氏、KBS京都なんかの絡みで出てきたゴルフ場。もしかしたらここじゃないかもしれないです。

神戸 ニューポートホテル

これも伊藤寿永光絡みで名前が出てくるもの。ゴルフ場とかホテルとか、地上げ屋さんは好きですね。

広尾荘

突き止められず。

帝国ホテル「ゴールデンライオン」

会員制の高級クラブだそうです。入会金50万円。いまでこそ、アークヒルズ、六本木ヒルズその他にいろいろできてますが、当時はそんなに無かったでしょうね。

まんまる寿司

大蔵省の阿部氏と密談。他行の数字のことを色々聞き出してる。

大喜

分からず。イトマンから河村社長を辞任させる工作に成功した日の打ち上げをした場所とのこと。でも虚しさだけが残った。と。それは分かる気がする。人ひとりやめさせただけだからね。。。

神田「天政」

当時は神田にあったものの、いまは丸ビルに移転してるようです。

まとめ

  • 料亭行き過ぎ!
  • ホテルのレストラン利用しすぎ!
  • 仕事抜け出して遠い喫茶店まで行き過ぎ!
  • 出張先でも料亭行き過ぎ!
  • 同期飲みでも高い店に行き過ぎ!

とにかく、銀行員というのは偉くなればなるほど、人を蹴落としたり、料亭でゴニョゴニョしたり遊んだりしたりするのが仕事になるのかと思うと、本当に腹の中にモヤモヤ感が残る作品でした。新事実よりも、独特の読後感を得られる怪作といっていいでしょう。

それにしても料亭、行ってみたい。。

 

住友銀行秘史

住友銀行秘史

 

「諦めなければ夢は叶う」は嘘。じゃあ、一流の人はどうやって努力してるのか?

図解します 読んでみた オタクネタ

 日本初のプロゲーマー、梅原大吾さんという方がいらっしゃいます。格闘ゲームで世界一になり、何度かテレビにも出ていらっしゃるので、ご存知の方も多いと思います。

 特に有名なのはこれですね。

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 体力を削りに来た相手の攻撃を14回連続で退け、(退けるタイミングは1/6秒らしい)逆転勝利する、というものです。

 その梅原さんは何冊か本をお書きになっていて、そのうちの一冊を読んでみました。

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

 

 さすが、世界を極めただけあって、名言のオンパレードでした。

勝ち続けることについて

「結果を出す」ことと、「結果を出し続ける」ことは根本的に性質が異なる。結論から言えば、勝つことに執着している人間は勝ち続けることができない。「99.9%の人間は勝ち続けられない」

 梅原さんは時々、勝てなくなる時期があり、「あいつはもう終わった」と言われることがあります。そういうときもたゆまず練習して、最終的に大きな大会で成果を収めるということを繰り返してきました。彼にとっての最優先は「プロとして結果を出し続ける」ことであって、そのために必要なプロセスとしては「考えられることは全部やる」であり、「全部勝つ」ではないそうです。

築き上げてきた僕の自信は、それこそ100や200の敗北で揺らぐことは決して無い。

とも書いています。

努力について

 梅原さんが最も重要視しているのは努力です。

才能すらもなぎ倒していく圧倒的なまでの努力

僕にとっての正しい努力。それはズバリ、変化することだ。昨日と同じ自分でいない。 

 傍目からみて、才能がある人にこう言われては、もう努力するしか無いんだな、という感じです。

勝ち続ける覚悟

 勝ち続けるために、新しい技を試し、戦法を編み出さなければなりません。ゲームの世界では、自分が編み出した戦法もすぐに誰かに真似をされてしまいます。それをさらに上回ることをやり続け無ければならないそうです。安易な勝ち方をしていると、いずれ勝てなくなってしまう、と。

トップでい続けるには、試行錯誤の果てにはそれを上回る難度の試行錯誤が待っていることを覚悟しなければならない。

 とにかく、壮絶な覚悟でゲームに向き合っているのが分かります。

自分自身について

絶対にゲームの天才ではないと断言できる。

「梅原大吾の最大の武器はなにか?」そう聞かれたら「どれだけ殴られても諦めずに起き上がって戦うところ」

ゲームの好き嫌いについて

  ゲームに関しては、「とっくに飽きてる」そうです。

そもそも勝負の本質は、その人の好みやスタイルとは関係ないところにある。勝つために最善の行動を探ること。それこそが重要なのであって、趣味嗜好は瑣末で個人的な願望に過ぎない。

 趣味嗜好の問題で、ゲームが好きだからやっているというのではなく、彼にとっては、勝ち続けることが自己実現であり、そのためにやっているとのこと。

大会を一つの目標にすぎないと考え、自分の成長を目的と決めて、喜びは日々の練習にこそ感じたい。

 大会に勝つことすら目的ではなく、求めるのは自分自身の成長。完全に求道者の世界です。

「諦めなければ夢は叶う」のか?

 梅原さんにとっては、プロ・ゲーマーになることや、大会に勝つことが目的ではなく、勝ち続ける存在でいることが夢であり、それは、叶っているとも、まだまだ、追いかけ続けられる夢であるともいえます。

 よく「諦めなければ夢は叶う」と言いますが、これは嘘だと思います。

 図にするとこんな感じ。

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 夢が叶った人は、みんな、夢を最後まで諦めなかったことは確かです。諦めた人は夢が叶っていないのも当たり前。でも、諦めてないけど、夢が叶ってない人(オレンジのところ)も山ほどいるわけです。

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 結局、「諦めない」ことは「夢が叶う」ことの必要条件であって、十分条件ではないので、「夢が叶った人は、夢を諦めなかった」は成り立ちますが、逆は成り立ちません。

 じゃあ、これについて、梅原さんはどう言っているか?これが秀逸です。

諦めなければ結果が出るとは言い切れない。だが、諦めずに続けていれば、人の目が気にならなくなる日が来るのは確か。そして、人の目が気にならない世界で生きることは本当に楽しい、と確信を持って断言できる。

  「諦めなければ、人の目が気にならなくなる」まさに、自己の成長だけを目的とし、それに向かってひたむきに努力をすることに喜びを感じる。これが結果を出し、勝ち続ける人の思考なんだな、と深く勉強になりました。

 

teamLab Jungleに行ってきました

今回は、図解はありません。 行ってきた

 図解ありません。

 いま、メディアアートの世界で一番動員ができるteam★Labの新しい作品「teamLab Jungle」を見に行ってきました。

 

musicfes.team-lab.net

 

 壁面に、196個のムービングライトがついてます。

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 こういうやつ。コンサートとかで使われるものです。実際についているのはこれではありません。もっと光量のあるやつだと思います。(画像はAmazonからお借りしました)

 これが、四方の壁一面に196個(数えた)取り付けられ、音楽や、お客さんの反応に合わせて、いろんな演出に動くわけです。

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 ライトを動かしていろんな演出効果を作ることそのものは、ライブやコンサートで何年も前から実施されていることで、技術的に特に新しいものではありません。また、動く人やモノに反応して、演出が変化するのも、teamLabがこれまでにやってきたことなので、特に目新しいものではないです。

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 例えばこれ、人の手が光の筋に当たると、和音が鳴ります。

 で、今回、何がすごかったのかというと、物量です。

 とりあえず、壁面と天井合わせて250以上のライトが連動します。人やモノの動きを見るためのセンサーも壁中についてるはず。これらを制御するプログラムを書くだけでも結構めんどくさそう。というか、壁にライトを取り付けて配線することだけでももうめんどくさい。

 で、時間。昼の部(昼フェス)で1公演40分、夜の部(夜フェス)だと1公演70分ということで、そんだけの演出を考えて仕込まなければなりません。

 当たり前ですが、演出をつけ、調整するにはその何十倍の時間が掛かるはずです。

 多分、超効率的に、制御、演出するツールを開発してるのだろうと思いますが、その開発そのものがめんどくさいです。

 結局、アートってめんどくさいことをどんだけやりきるか、ということなんだなあ、と。

 

 で、その結果、得られる体験、というのがここでしか出来ない体験です。なんというか、光と一緒に自分がふわっと浮き上がるようなそんな感じがありました。まあ、あんまり詳しく説明するより、実際に体験するのがいいと思います。こういうものは。ちなみに、大阪ということであんまり動員ないんじゃないかなあと勝手に不安に思っていたのですが、すでに売り切れている回もあるようで、中々な評判のようです。

 あと、人が多すぎるからなのか、「奏でるトランポリン」は出てきませんでした。 ぴちょんくんは出てきました。

 

 僕が行ったのは昼フェスですが、夜フェスのほうが本編のようです。今回行けなくて残念。またどっかで開催されることを期待したいと思います。